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Let,s go to the MotorShow !

気候も穏やかな3連休いかがお過ごしですか?
10月は雨降り続きでしたが徐々に天気も安定してきたような…
ということで6年ぶりにクルマとバイクの祭典に行って参りました!

今回は何故か会場が幕張と青海に分かれているのですが、
前日に乗り込んだハチマル師匠のアドバイスを無視して
先ず青海会場のあるお台場に行き無料駐輪場にバイクを停め
そこからシャトルバスでお目当ての東京ビックサイトへと。
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夕暮れ時なのにこの人だかり。。。

私はほとんどバイクにしか興味が無いので6年前と同じく
入場料が安くなるアフター4狙いだったのですが
例によってウロウロして到着したのは17時過ぎでした。。。
(因みに6年前は18時からのアフター6だった)
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あっという間に日もとっぷり…

会場は17時過ぎだというのに予想以上に人が多かったのですが、
この後、海外で大きなモーターショーがあるせいか
昔のようなコンセプトバイクや新型車の発表はあまりなく

とりあえず多くのバイクを展示していたホンダ
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クルマがメインでバイクはちょっとだけのスズキ
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バイク以外の方向性に力を入れているヤマハ
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…といった具合に毎週のようにバイク屋巡りをしていた私にとっては
ことバイクに関してはあまり目を惹くものはありませんでした。。。

そんな中唯一気を吐いたのが
ワールドプレミアのモデルを4台(!)も披露したカワサキ
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スーパーチャージャーの付いたリッター車や
このご時勢にマルチエンジンを積んだクォーターなど
興味の無い人にはなんのことやらサッパリ分からないと思いますが
生粋のバイク馬鹿…もといバイク好きの心をザワつかすような
魅惑の機能を詰め込んだ挑戦的姿勢が素晴らしかったです。
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この2台を拝めただけで大満足

しかし会場が2ヶ所に分かれたからなのか昔と比べて
クルマもバイクもなんとなく展示が寂しかったような。。。
そういえばモータショーといえばお馴染みの
コンパニオンのおねーさんやそれを撮りまくカメラ連中も
昔より少なかったような気がしました。これも時代かのぉ…



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中学生日記

気温高めの三連休いかがお過ごしですか?
真夏のような暑さは少しは落ち着いたようですが、
最近は昼夜の気温差も日に日に増しております。
体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

さて今年の夏はお盆休みもとらずに真面目に労働に励んでおりしたが
ちゃんと週に一度の定休日は相棒と西へ東へと走り回っておりました。

先ず8月頭はココ
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お馴染みマイ・フェイバリット・プレイスお台場
もう一度観たいと思っていた映画の最終上映日に
ギリギリ間に合ったので行ってきました。

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…といっても吹き替え版だけど

しかし一度観てる上に事前に友人に詳しく解説してもらっていたので
派手な画面に圧倒されることなく今回はストーリーが理解できました!
しかも吹き替えなので字幕を追うのに集中する必要がないので
話がさくさく進むという予想外の効果が(しかも吹き替えが意外に上手い…)

で、8月終わりはコレを見に八王子
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私が思春期の頃からずっと活動されていた方ですが
その頃からの細かいものを始め膨大な数の作品が
展示されていたので実に見応えがありました。懐かしい。。。

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コレとか分かる人いるかなー

私は芸術はとんと分かりませんがこういったマイナーだったものが
ちゃんとした展覧会として催されているのが実に感慨深かったです。
そういえば家族連れや女性の来場者もちらほらいたような…
あ、勿論私は単身乗り込みましたが。

こんなに身軽に出掛けられるのもバイクがあるおかげだなー
両日とも帰りの道は相変わらず迷いまくったけど。。。
以上、中学生みたいな夏の思い出でした。


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逆襲のマルチ

本格的に梅雨真っ只中の今日この頃いかがお過ごしですか?
久しぶりに新車を手に入れた私は梅雨の合間をぬって性懲りもなく
趣味のバイク屋巡りを徐々に再開させております(買わないのに…)
そこで今回は以前から気になっていたバイクに乗って参りました!

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わざわざ練馬まで乗りに行ってきた新型の四気筒KAWASAKI ZXー6R
デザイン良し、乗り心地良し、エンジン良しな上にETCや燃料系まで装備して
Super Sports(SS)にしては使い勝手が良いところも好印象だったのですが、
如何せん乗車姿勢がきつい。セパレートのハンドルが下側にセットされていて
常に前傾姿勢なのでなんだか常時本気モードで走らなければならない気がして
まったり運転がメインの私にはなかなかしんどいもんがありました。。。

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続いて最新ネイキッドHONDA CB650R。こちらはSSではないので
ハンドルの位置も普通で過度な装備もないので気楽に乗れるかと思いきや
4発のエンジンがいささか元気が良過ぎ・・・意外に迫力ある排気音と共に
ワインディングなどでは本領発揮で力強く気持ちよく走れると思うのですが、
如何せん街中ではそれ程飛ばすわけにいかず、勢いあるエンジンのせいで
却って急かされる感じが。。。(意外にもエンジンは6Rの方がマイルド)

一日で連続して乗り継いだせいか久しぶりのマルチエンジンは疲れました…
結果として今乗ってるツインのNINJAが自分には合っている気がしました。
ということで以上、愛車自慢のコーナーでした。


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木曜スペシャル in 飯能

怒涛の10連休いかがでしたか?きらくもいつもの常連さんたちが
それなりに来てくれたりしたので頑張って営業した甲斐がありました。
さてそんな自分へのご褒美としてGW中の5月2日、新車とともに ( ん?)
実に2年ぶりにハチマル先輩とツーリングに行って参りました!
目的地は最近某番組で東京に一番近い秘境と紹介された飯能です。
といっても地元の所沢からは30分ぐらいのところなんですが。。。

予報によると天気が下り坂になるのは午後からのはずが集合時間の9時から
既に怪しげな雲がたちこめ出発早々時折ポツポツきてる不安な立ち上がり。
案の定、飯能に入ったころから本格的に降りだし途中で合羽に着替えたものの
ここで普段なら即座に引き返すことが頭をよぎるところですが、
今回は親切な地元のオジサンが雨宿りさせてくれるというマンガみたいな展開に。

そうこうするうちに雨も止み目的地の天龍寺へ向けて気を取り直して出発。
細く滑りやすくすれ違いも厳しいウネウネと蛇行が続く山道をひたすら走ること数十分。
しかし到着した天目指峠には小屋があるだけでお寺など影も形もなく暫し探索してると
道端に「根の権現→」の立て札が…その矢印の先はバイクはおろか人が歩くのにも
今にも崩れそうな細い山道。しかも立ち入り規制のヒモまでかかっておりました。。。
さすが飯能、まさに秘境。

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結局、命を賭けてまで行くことも無いということでさっさと下山の途についたのですが、
なんとその道中に根の権現こと天龍寺に向かうちゃんとした舗装路を無事発見!
どうやらこの山がトレッキングルートになってるらしく登山客がちらほらいる中、
暫し山を登ること数分でお寺を参拝、静かで厳かな山頂の空気を堪能出来ました。

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しかし今度はハチマル先輩の情報ではその近くにあるはずの浅見茶屋が見当たりません。
まさか…と思いつつ漸く小道に看板を発見したところなんと「徒歩45分」の文字が。。。
やはり飯能、茶屋も秘境。
これもさっさと諦めて飯能市内を目指して走ってたところまたも茶屋に向かう道路を発見!
先ほどのトレッキングの人たちに混じって30分ほど待って名物のうどんにありつけました。

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神社も茶屋も山の奥にありながらほどよく自然でほどよく静かでいい雰囲気。
飯能は秘境なれど困ったときは優しく手を差し伸べてくれる癒し系秘境でした。
令和最初のツーリングは大満足。次は年号が変わらないうちに行きたいもんです。



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カタナとニンジャ

…と言っても時代劇とかの話などではなく
毎度おなじみバイクについてのお話です。

前にもお話しましたが私がバイクについて興味を持ったのが
バイク好きの先輩に出会った学生時代の90年代でしたが、
そのちょっと前の80年代が所謂バイクブームという時代でして
その当時はテレビやら映画やらにしょっちゅうバイクが出てきて
若者はこぞってバイクに乗り、街にはバイクが溢れていました。
(ちょっと言い過ぎかな?)
当時、私はまだ免許は取れない年齢でしたがヒーローものの主人公が
よくバイクに乗ってたりしたのでそれなりに身近な乗り物でした。
そんな私が初めて覚えたバイクが西部警察に出てきたカタナ
憧れたのがトップガンでトム・クルーズが乗ってたニンジャなのです!

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これが SUZUKI GSX1100S KATANA

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こっちが Kawasaki GPZ900R Ninja

バイクといえばほとんど丸いヘッドライトが主流だった時代
性能面だけではなくデザイン要素としてカウルを取り入れた
実に革新的な名車でした(もちろん性能も当時は高かった)。
うーん今見ても両車ともかっこいい。。。 ( ̄ー ̄)

あの頃に比べてバイクを取り巻く状況は年々厳しくなっておりますが、
Ninjaはカワサキのスポーツバイクの名称として延々受け継がれており
(デザインは初代とは全然違うけど…)
一方のKATANAは伝説の名車として語り継がれておりましたが
これまた今年になって突然、復活を果たしてしまいました。
(コレに関しては言いたいことが山ほどあるけど割愛)
しかし30年以上の前のバイクのネームバリューに頼っているのが
日々高齢化が進むバイク業界の現状を表しておりますなぁ。。

あ、因みに当ブログのバイクに関する記述は
やたらバイクにこだわりのあるマニアックの方よりも
バイクにあまり興味の無いノーマルの方に少しでも
関心を持ってもらおうと思いせっせと書いているのですが
先日、友人から「ついていけない…」と言われてしまいました…
うーむこれでは誰に向けて書いているか分かりませんなー


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プロフィール

きらくほしの

Author:きらくほしの
板橋区大山町で治療院を開業しております。カメとバイクと桜台二郎を程よく愛する院長です。

当院のHPはこちらから↓
大山治療院きらく


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